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お墓の知識 石の種類について 御影石(みかげ石)
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お墓を建てるということは、やはり先祖とのつながりを何らかのかたちで持ちたい、また人間として生きた証を記念として残したいといったところから始まるのではないかと思います。そこで、よくご相談されることにつきまして、次のようにまとめてみました。
Q1 お墓はどのようなタイミングで建てればよいのでしょうか?
お墓を建てる時期に一定の決まりはありませんが、開眼法要を営む必要性を考えれば法事に合わせて建てるのが良いでしょう。新仏のあるお宅では、墓地がある場合、一周忌に建立する事が多いようです。しかし、最近では自分のお墓を生前に用意する方も増え、建立の時期にはこだわらなくなりました。

Q2 お墓の形や大きさで注意することはありますか?
墓石の大きさには角石塔なら八寸角、九寸角、一尺角、尺一寸角などの型がありますが、芝生墓地のように定められた大きさのものもあります。一般に、お墓は大きければよいというものではありません。良質の石でバランスのとれた設計でつくることが大切です。

Q3 墓碑銘はどのようなものがありますか?
「○○家之墓」や「○○家代々之墓」などが、墓碑銘として代表的なものですが、個性豊かな自作の詩や句、座右の銘などのユニークなものも見受けられます。 また、一般的に使われる書体(字彫り)は、「楷書体」、「隷書体」、「行書体」、「草書体」があげられますが、自筆のものや書家に依頼したものでも刻めます。


Q4 寿稜はどうのようなものでしょうか?
生前にお墓をつくることを寿稜といいます。古くは聖徳太子、最近では川上哲治さんなども自分の墓を生前につくられました。その場合、墓石の法名は朱字で刻みます。

Q5 お墓のお手入れで気をつけることはありますか?
お墓は大切な財産です。風雨や日光に一年中さらされていますので、自然の光沢をいつまでも失わないよう、充分にお手入れをしてください。お墓参りには雑巾やブラシをご用意ください。石碑に刻まれた文字の中は、ブラシできれいに磨き、線香のしみなどは雑巾できれいに拭き取ってください。雑草もきれいにとることもお忘れのないように。

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